モトチャンプ読者ならばご存知の方も多いと思うが、MotoGPクラスで戦う唯一の日本人ライダー TAKA(タカ) こと、中上貴晶選手はモトチャンプ杯ミニバイクレースから世界へ羽ばたいたライダーの一人。
そんなタカがレッドブル・アスリートに選ばれたのは記憶に新しいところだ。

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Teruhisa Inoue / Red Bull Content Pool

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Gold & Goose / Red Bull Content Pool



そこで帰国のタイミングに合わせて、キッズ時代から彼を知るモトチャンプがインタビューを決行。
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Teruhisa Inoue / Red Bull Content Pool





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■おもな見どころ
MotoGPライダー“タカ”こと中上貴晶とモトチャンプの出会いは18年前に遡る。まだ9歳だったタカがモトチャンプ杯ミニバイクレース全国大会で優勝。その頃から「日本人初の世界最高峰クラスチャンピオンになる」と公言してきたタカは、様々な企画でモトチャンプに出演、誌面を一緒に盛り上げてきた。

そして2018年、最高峰のMotoGPクラスへとステップアップし、2年目となる今季はレッドブル・アスリートにも抜擢。あの頃描いた“夢”を力に突き進むそんなタカを、モトチャンプがインタビューするスペシャル企画が実現した。

“怪童”と呼ばれた幼少期、「アイツは終わった」と言われた世界グランプリでの挫折。6年越しに掴んだ最高峰クラス参戦など、モトチャンプだからこそ掘り下げることができたタカの素顔とレース人生。ぜひじっくり読んで、タカをもっと応援してほしい。すでに2019シーズンは開幕し、第1戦カタールGPは9位でフィニッシュ。第2戦となるアルゼンチンGPは3月31日に開催予定だ。


直撃インタビューの模様はこちら
https://www.redbull.com/jp-ja/taka-nakagami-interview