KYTヘルメットと言われても、日本ではご存じない方も多いでしょう。インドネシアのブランドなのですが、そのKYTヘルメットを生産するTCK株式会社は30年以上の歴史があり、現地ではなんとシェア80%を占めるというから驚きです。

 ここ最近はモータースポーツにも非常に力を入れており、MotoGPではスズキのアレイシ・エスパルガロもKYTヘルメットのユーザーなのです。

 そのKYTヘルメットがこの度、日本で発売開始されることとなり、その発表会が行われました。もちろん、SG規格を取得しているため、公道走行だって可能です。今秋からの発売が楽しみですね。

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KYTヘルメットのフラッグシップモデルが、このKR-1。価格は5万8000円(税抜)。

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発表会には、MotoGPのアレイシ・エスパルガロ、Moto2のハビエル・シモン、シモーネ・コルシ、Moto3のアンドレア・ロカテリも登場。みんなKYTヘルメットのユーザーなのです。