タイで先日発表されたMSX125SF。モトチャンプ4月号でもレポートしたので、その存在を知っている人もすでに少なくないでしょう。このマシンが、新型グロムとして日本でお披露目されることがわかりました! 舞台は、間もなく開催される「大阪モーターサイクルショー」と「東京モーターサイクルショー」です。

 現行モデルに対して機能的な変更は少ないものの、外装は一新! LEDヘッドライトによる精悍なマスクが際立つほか、マフラーがダウンタイプになったことでテール周りがより軽快になっているのも見どころです。発売時期がいつ頃になるのか、気になるところですが、そのあたりはスペックを含めて残念ながら情報がまだ公開されておりません。モトチャンプ本誌でも、情報が入り次第レポートしていきますよ。

 この新型グロムを含め、ホンダブースでは21台のバイクを展示予定。ぜひ、会場で実車をチェックしてみてくださいね〜!
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2160314_006H のコピー

エンブレムを見ると、しっかりと「GROM」になってます!

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上はCB1100スペシャルエディション、下がCB1100EXスペシャルエディション。どちらも市販予定車です。

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シティアドベンチャーコンセプト。750ccのインテグラがベースではないか、と言われているコンセプトモデルです。

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こちらは発売早々、1週間で年間販売計画の1000台を上回る1032台の受注があったというCRF1000Lアフリカツイン。会場には、これをベースにしてビッグタンクを装着した「アフリカツインアドベンチャースポーツコンセプト」も出展されるそうです。

その他、「コンセプトCB」「CRF250RALLYプロトタイプ」なども登場予定。楽しみ!