先日、東京モーターショーが閉幕したと思ったら、今度はイタリアのミラノで、19日からEICMA(国際モーターサイクルエキシビジョン)が開催されます。これ、世界最大の2輪モーターショーなのです。そこでヤマハが発表したのが、「MT-10」というストリートファイター。日本でもMT-25(250cc2気筒)やMT-07(700cc2気筒)、MT-09(900cc3気筒)がヒットしていますが、今度のMT-10は1000cc4気筒! しかも、現在“クラス最強”とも噂される現行型YZF-R1のエンジンを搭載しているというのですから、そのパフォーマンスはおそらく鼻血ものと思われます。この手のストリートファイターは、旧モデルのスーパースポーツのエンジンを搭載することが多かったのですが、さすがヤマハ、イケイケです。
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 で、ホンダも注目マシンを登場させてきました。それがこの「シティアドベンチャーコンセプト」です。くわしいスペックは不明なのですが、『市街地でのライディングにもアドベンチャーのスピリットを取り入れました(プレスリリースより)』とあるように、クロスオーバー的なコンセプトのマシンです。スクーターにオフタイヤを履かせて…ん、これ、モトチャンプの「土ダンク」と同じ路線では!? ひょっとして、ホンダがこの連載にインスパイアされてつくったのかも…!?(←完全な妄想)
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 そんな土ダンクの連載は、現在発売中のモトチャンプ12月号をご覧ください。それでは!
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