おはようございます! サバンナでございます。
 
 本日は、新型2種スク情報をお届け! ホンダ・リード125が、このたび小変更を受けたのです。

 主な内容は車体色の変更で、新たに「エグザルテッドブルーメタリック」を採用。従来のシルバー、ブラック、ホワイトと合わせて、4色のカラーラインナップとなっています。

 また、アイドリングストップシステムに電圧感知機能が追加されるとともに、バッテリーサイズも大型化されました。これでバッテリー上がりの心配が少なくなりましたね。お値段は据え置きの、29万3760円です。

2150612-lead125_001H


 そんなリード125は、2種スクの中でも走り・燃費・装備のバランスがハイレベルで、隠れた(?)実力派としてモトチャンプ編集部でも支持者が多いのです。

 モトチャンプが制作したムック『得するスクーターオールカタログ15〜16』では、キッシー岸田さんによるリード125のインプレが掲載されています。ここで引用してみましょう。

「出足の鋭さは通勤特急の異名を取るアドレスV125を凌ぐほどで、80km/hまで一気に車速が上がる。トップスピードもメーター読みで110km/hをマークするスプリンターぶり。収納も広く、普段使いでは文句ナシだ」

 世界のスクーターをインプレしてきたキッシー岸田さんが言うと、説得力ありますね〜。
 
 というわけで、リード125をはじめとするスクーターが200台以上も掲載されている、『得するスクーターオールカタログ15〜16』も990円で好評発売中です。こちらもチェックよろしくお願いしますね〜。

ダウンロード

得するスクーターオールカタログ ‘15ー‘16 (SAN-EI MOOK)