皆さんこんにちはー。
『最近加速悪いんだよなぁ』 『アクセルに付いてこないから気持ちよくないっ!』 
なんていうスクーターオーナーの皆さんに朗報です。


センスプ交換しちゃいましょ!


というわけで、11月6日発売のモトチャンプ12月号では、BW'S125Xのセンスプを

良いヤツに交換。


ここでは、誌面でお伝えできなかった交換手順を や・さ・し・く ご紹介します。


A
BW’S125Xのセンタースプリング交換に使う工具がこちら。プラスドライバー(3番)、クラッチナットレンチ、Tレンチ10mm、ソケット19mm、電動インパクトと意外と少ないですよね。

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そんでもって、1:駆動系カバーを外す。 2:電動インパクトを使って、クラッチを留めているナット(19mm)を外す。インパクトがない場合は、シザーズホルダー等の専用工具を使いますよ。

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B2
1:クラッチを両手で強く握りセンタースプリングを縮め、Vベルトのたるみを作ります。左右どちらか、斜め方向に力を加えると縮みやすいですよ。 2:センタースプリングを縮めた状態のままクラッチASSYを抜き取り、Vベルトを外しますよー。イメージとしてはギュッとしてスコンて感じ。

C1
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1:ナットサイズが46mmと大きいため、KN企画製クラッチドリブンナットレンチ(市販品)を用意しました。 2:緩む方向に力が加わるよう、路面を叩いてナットを緩めます。

C3
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1:ナットが緩んだら、足でスプリングを縮めて手でナットを外します。 2:これでセンタースプリングの交換が可能な状態に。ついでにブレーキクリーナで各部を脱脂します。

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今回テストしたセンタースプリングは2種類。左からKN企画製KOSOパワーキット付属
強化センタースプリング(3132円)、BW’S125Xのノーマル、MFR製センタースプリング5%アップ(1944円)。社外製は、どちらもスプリング径が太い強化タイプ。エンジンのスペックや好みによって選びましょう。

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センタースプリングを装着し足と手でスプリングを縮め、手で止まるまでナットを回します。 

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1:ちなみにナットには裏表があり、膨らんでいる方をクラッチに当てます。 2:今度は締まる方向に力が加わるよう、レンチを叩いて締め付けます。

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最後にナットを締め付けて完了。

装着後のインプレは、11月6日発売予定のモトチャンプ12月号をCHECKしてくださいね!