ハローハロー。真冬でもバイクに乗り続けるサンタサンです。
ところで12月6日発売のモトチャンプ1月号P88はご覧いただけました?
ページ内では、軽量化をテーマに今話題のリチウムイオンバッテリーを体験。
こんなバッテリーを知ってしまったらもう、普通のバッテリーには戻れません(笑)。
…と、そこいら辺は誌面をご覧いただくとして、ここでは誌面で紹介できなかった

『バッテリー交換手順』をご紹介します。

『2年経ったしそろそろ交換かな』な方や
『まだ使えるけどメンテしようかな』な方など参考にしてくださいね。



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<1> BW’S125Xのバッテリーはステップボード下にあります。蓋はボルト1本で外せますが★型のトルクスビスなのでご注意を(推奨はしませんがHEXレンチでもなんとか外せます)。
<2> 蓋を外した状態がこちら。
<3> ショートを防ぐため、マイナス線→プラス線の順で外します。外したボルトは失くしやすいので元の位置へ付くと安心。
<4> バッテリーを留めているゴムバンドを外せばバッテリーが取り出せます。



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<5> 奥が今まで付いていた鉛バッテリーで手前がリチウムイオンバッテリー。大きさはほぼ同じなので交換するだけ。●AZリチウムイオンバッテリー (1万3500円・問い合わせ:岡田商事03-5473-0371)
<6> 真横から見たところ。AZリチウムイオンバッテリー(右)の方がバッテリー端子が大きいのが分かります。
<7> 今まで付いていた鉛バッテリーの重さは、2.555kg。ズシリとくる重さです
<8> 対してAZリチウムイオンバッテリーは、676g! 2kgを切るどころか1kgを切り、約1/4の重さ。キャッチボールができそうな軽さです。


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<9> AZリチウムイオンバッテリーには、バッテリー残容量わかるよう、LEDインジケーター付き。
<10> TESTボタンを押すとFUL(100%〜51%)・MED(50%〜41%)・LOW(要充電)で状態が表示されます。ちなみに充電する際は、サルフェーション機能など電圧常勝機能が付いていない充電器を使用すること。


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<11> 交換ついでにバッテリーターミナルの汚れや錆をワイヤーブラシなどを使って取り除く
<12> ターミナルボルトには、導通性の高い銅グリスを塗布。こういう細かい所のひと手間が快調をキープする秘訣ですよ。
<13> バッテリー端子が大きいので、配線側のターミナルを斜めに広げました。
<14> 外すときの逆順序でプラス線→マイナス線と繋げて作業完了。



バッテリーに厳しくなる本格的な冬を前に
【メンテ】や【交換】をしておくと安心ですよ!


santasan.