快速で快適なBW'S125Xを目指してモトチャンプ誌で連載中の
【サンタサンのお気楽 BW'S125X】
11月号では、プロ+素人の合わせ技で仕上げるオールペンにチャレンジ(詳しくは誌面を)。
誌面でお伝えしきれなかった模様をご紹介します。

■photo:小林克好


MACHINE
こちらがオールペンするBW’S125X。今回は、少し色気が欲しくなりオールペンを決意。
費用節約のためにホイールとフロントフォークは、自分で塗りますよ。



PARTS
塗装するカウルがこちら。
毎日のアシとして乗っているので車両ごと預けるわけにはいかず社外製カウルを用意。
BWS125外装セット 8800円
バイクパーツセンターTEL043-250-4182



SHOP
というわけで、訪れたのがモトチャンプ初登場の「Z-WORKS」さん。
バイクだけでなくショーカーやチャリもペイントするペイントショップです。
Z-WORKS(東京都足立区扇1-5-26 TEL03-5691-5559)




WORK
工房内を案内してもらうと自転車のフレームがずらり。
些細な傷の補修(写真右上)やカーボン補修(写真右下)だけでなく、
リン酸被膜処理という特殊な処理(写真左下)も行っています。
これを行うと塗装面の下から錆が浮くトラブルもなくなるそう。




SHOCK
今回は、カウルの塗装のほかにリヤショックのスプリングの色を変えたいので
サクッとリヤショックを分解します(工具不要で分解可能)。
純正品ではこうはいきません。
Z1リアサスペンションBW’S125用
3万6750円 問ビームーンファクトリー TEL045-470-7333




SELECT
さぁ本題の色決めですが、カラーサンプルがありすぎて逆に悩む〜。
というわけで「アイボリーでお願いします」とだけ伝え調色してもらう事に。




COLOR
数種類の塗料を混ぜて作った色がこちら。
左が赤みが強めで右が黒みが強いややグレーに近いアイボリー。
「うーん…もう少し黄色強めかなぁ」



塗装ができあがるまでの間は、自分でホイールとフロントフォークを塗装してスタンバイ。
果たしてオールペンはうまくいくのか?
 

オールペンの完成形は、

11月6日発売のモトチャンプ12月号をお楽しみに!


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